トップページ名古屋おしえてダイヤル福祉>高齢者・介護保険敬老パスの交付手続について知りたい。 【...

Q.敬老パスの交付手続について知りたい。 【敬老手帳・敬老パス】

回答
≪制度趣旨≫
高齢者の社会参加を支援し、高齢者の福祉の増進を図るもの。

≪対象者≫
本市内に住所を有する65歳以上の方

≪利用できる交通機関及び区間≫
① 名古屋市営交通(市バス・地下鉄)の全線
② メーグル(なごや観光バス)の全線
③ ゆとりーとラインの全線
④ あおなみ線の全線

≪負担金の額≫
敬老パスの交付には、次の3つの区分に応じた負担金が必要となります。
①世帯員全員の合計所得金額が基準額(※)以下の方
 生活保護または中国残留邦人等に対する支援給付を受給している方:1,000円
②本人の合計所得金額が基準額以下であって、他の世帯員の合計所得金額が基準額を超える方:3,000円
③本人の合計所得金額が基準額を超える方:5,000円
※基準額は以下のとおりとなります。
(1)扶養親族なし:35万円
(2)扶養親族あり:35万円×(扶養親族+1)+21万円
(3)寡婦・寡夫・障害者の方:125万円

■平成28年9 月以降、敬老パスがICカード(マナカ)に順次切り替わります。
有効期限が平成28年8月31日までの敬老パスをお持ちの方は、誕生日によって切り替え時期が異なりますのでご注意ください。

≪切り替え時期≫
○9月2日~3月1日の誕生日の方
〈現在お持ちの敬老パスの有効期限 平成28年8月31日〉
 ⇒ 平成28年9月1日【ICカード】
○3月2日~9月1日の誕生日の方
〈現在お持ちの敬老パスの有効期限 平成28年8月31日〉
 ⇒ 平成28年9月1日【磁気カード(平成29年2月28日までの半年分)】
   ※負担金半額 
 ⇒ 平成29年3月1日【ICカード】

≪切り替えの手続き(磁気カードの敬老パスを持っている人)≫
誕生日によって更新時期が異なります。
○9月2日~3月1日生まれの方
〈6月20日〉区役所・支所から更新用納付書(ICカード用)を郵送します。
 ⇒ 8月8日までに、銀行、郵便局などで負担金を納付してください。※納付時に旧敬老パスは必要ありません。
 ⇒ 〈8月25日以後〉新しい敬老パス(ICカード)をご自宅に郵送します。
  ※旧敬老パスは有効期限が経過してから、はさみで切断して捨てるか、地下鉄駅の回収箱へ
 ⇒ 9月1日から敬老パス(ICカード)の利用が可能です。
  ※ICカードが届いても9月1日までは敬老パスとしての利用はできません。(電子マネーは利用できます)ご注意
   ください。
○3月2日~9月1日生まれの方
〈7月22日〉区役所・支所から更新用納付書を郵送します。(磁気カード用(半額))
 ⇒ 〈7月下旬~8月末まで〉納付書の取扱期限までに郵便局で負担金を納付し、平成29年2月28日まで有効の
   敬老パス(磁気カード)と交換
 ⇒ 〈9月~〉平成29年2月28日まで有効の磁気カードをご利用ください。
 ⇒ 〈12月下旬〉区役所・支所から更新用納付書(ICカード用)を郵送します。
 ⇒ 〈12月下旬~2月上旬〉所定の期限までに、銀行、郵便局などで負担金を納付してください。
   ※納付時に旧敬老パスは必要ありません。
 ⇒ 〈2月下旬〉新しい敬老パス(ICカード)をご自宅に郵送します。
   ※旧敬老パスは有効期限が経過してから、はさみで切断して捨てるか、地下鉄駅のカード回収箱へ
 ⇒ 3月1日から敬老パス(ICカード)の利用が可能です。
   ※ICカードが届いても3月1日までは敬老パスとしての利用はできません。(電子マネーは利用できます)ご注意
   ください。

≪ICカードの受け取り(初めて敬老パスをもらう人)≫
○平成28年9月2日以後に65歳の誕生日を迎える方
〈誕生日の3ヶ月前〉区役所・支所から同意書、案内書を郵送します。
 ⇒ 同意書を返送
 ⇒ 所定の期限までに、銀行、郵便局などで負担金を納付してください。
 ⇒ 敬老パス(ICカード)をご自宅に郵送します。
 ⇒ 誕生日前日から利用が可能です。
  ※ICカードが届いても誕生日前日までは敬老パスとしての利用はできません。(電子マネーは利用できます)ご注意
   ください。
○既に65歳以上の方で敬老パスをお持ちでない方
〈新規交付を希望する場合〉お住まいの区の区役所・支所にご連絡ください。
 ⇒ 区役所・支所から同意書、案内書を郵送します。
 ⇒ 同意書を返送
 ⇒ 納付書の取扱期限までに、銀行、郵便局などで負担金を納付してください。
 ⇒〈負担金納付から約1ヶ月後〉敬老パス(ICカード)をご自宅に郵送します。
 ⇒ 通用開始日から利用が可能です。
  ※ICカードが届いてもカードに記載された通用開始日までは敬老パスとしての利用はできません。(電子マネーは
   利用できます)ご注意ください。

≪パスの有効期間≫
・原則、通用開始日(利用期間の開始日)から1年間です。
※カードがお手元に届いても、通用開始日になるまでは使用できません。
・磁気カードからICカードへ切り替えた方は、誕生日に応じて、有効期間が異なっております。
・有効期間はカード券面に表示されますので、ご確認ください。

≪福祉特別乗車券(無料)への切替え≫
福祉特別乗車券(無料)の対象要件を満たす方は、福祉特別乗車券への切替が可能です。

≪その他交付手続≫
○市外から転入される65歳以上の方
手続きに必要な書類をご自宅へ送付しますので、お住まいになる区の区役所福祉課または支所区民福祉課へご連絡ください。
○今まで持っていなかったが、新たに敬老パスを希望される65歳以上の方
手続きに必要な書類をご自宅へ送付しますので、お住まいの区の区役所福祉課福祉係または支所区民福祉課福祉係へご連絡ください。
※今後の交付については、
・転入時等は一部負担金を納付後、約1ヶ月後に交付。
・65歳到達時は、事前に一部負担金を納付してもらうことにより、年齢到達日までに交付。

●ICカードの敬老パスの再交付について
<紛失時>※磁気カードの敬老パスの紛失による再交付については、1月末に申請受付を終了しました。
再交付申請後、カードの利用を停止し、カード発行会社にてカードを作成後、郵送により交付。(一週間~10日程度で作成)
※510円の再交付手数料が必要。
<盗難・災害時>
再交付申請後、区・支所の窓口にて臨時乗車証を交付するとともに、カードの利用を停止し、カード発行会社にてカードを作成後、郵送により交付。
※再交付手数料は不要。

○敬老パスを紛失した場合、盗難・災害により喪失した場合、カードが使用できなくなった(カード障害が発生した)場合等には、そのカードの利用を停止し、次の手順で再交付することができます。
※紛失による再交付の場合には、再交付手数料510円が必要です。

〈手続き内容〉
①使用停止処理
紛失等した敬老パスを他人に使用されないようにします。地下鉄駅の駅長室(上小田井駅、上飯田駅を除く)、交通局サービスセンター(名古屋・金山・栄)またはお住まいの区の区役所福祉課・支所区民福祉課の窓口に届け出てください。
【手続きに必要なもの】
・本人確認書類(敬老手帳等)
・障害が発生した敬老パス(カード障害の場合のみ)
②再交付申請
区役所福祉課・支所区民福祉課の窓口で敬老パスの再交付申請を行ってください。※①の手続きだけでは、敬老パスは再交付されません。
【手続きに必要なもの】
・敬老パス再交付申請のご案内
(①の手続きを地下鉄駅または交通局サービスセンター(名古屋・金山・栄)で行った場合のみ渡されるものです。)
・本人確認書類(敬老手帳等)
・再交付が必要な理由ごとに以下のもの
紛失の場合:再交付手数料(510円)
盗難・災害の場合:被害の事実が確認できる書類
(被害届受理証明書、り災証明等)
カード障害の場合:障害が発生した敬老パス
③敬老パス臨時乗車証の交付
盗難、災害、カード障害による再交付の場合には、再交付申請の受付後、再交付までの間に敬老パスの代わりとなる「敬老パス臨時乗車証」をお渡しします。(紛失による再交付の場合は臨時乗車証を交付しません。)
④新しい敬老パスのお届け
 ②の再交付申請後、約1週間~10日程度で新しい敬老パスをお届けします。新しい敬老パスは届いた日からご利用いただけます。
⑤敬老パス臨時乗車証の返却(盗難、災害、カード障害の場合のみ)
新しい敬老パスが届いたら、「敬老パス臨時乗車証」を必ず返却してください。

≪問合せ先≫
区役所福祉課福祉係または支所区民福祉課福祉係


アンケート よくある質問と回答をより良いものにするためアンケートにご協力をお願いします。

   ■この回答は役に立ちましたか?

   ■ご意見・ご要望はこちらに記入してください。

ページの先頭へ戻る