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Q.市のごみ処理施設からダイオキシン類が発生していないか知りたい。 【ごみ処理施設】

回答
≪ダイオキシン類とは≫
ものを不完全な状態で燃やしたときに発生する毒性の強い化学物質のことです。

■市のごみ処理施設での対策
 本市のごみ焼却工場では、廃棄物の処理及び清掃に関する法律に規定された技術基準に基づき、ごみを連続して850℃以上の高温で燃焼しています。
 ごみを焼却したときに発生する排ガスに含まれる細かい灰を取り除く「集じん装置」などを備えた排ガス処理施設により、ダイオキシン類などの有害なものを大気中に出さないようにしています。
 ごみを焼却した後に発生する焼却灰は、管理型の最終処分場に埋め立て、ダイオキシン類などの有害なものが周辺の環境を汚染しないよう厳重に管理しています。


■発生状況
 周辺の環境を汚染していないことを確認するため、ダイオキシン類対策特別措置法の規定に基づき、焼却工場や最終処分場の排ガスや排水などを定期的に測定をしています。
 本市のごみ焼却工場や最終処分場におけるダイオキシン類の測定結果は、「名古屋市公式ウェブサイト」でご覧頂くことができます。


≪問合せ先≫
【環境局工場課】(電話 052-972-2386)


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