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Q.福祉給付金制度の手続きについて 【福祉給付金】

回答
《資格取得申請》
福祉給付金制度をご利用いただくには申請が必要です。資格が認められる方には福祉給付金資格者証を交付します。
■必要なもの
○障害者医療の対象の方は障害の状況がわかるもの(身体障害者手帳、愛護手帳など)及び保険証
○ねたきり・認知症要件の方は、「状態届出書」にねたきりや認知症の状況を記載していただき、その状態により該当するかどうかを判定します。
医師の証明が必要な場合があります。(届出書は区役所保険年金課保険係(または支所区民福祉課保険係)にあります。)
○戦傷病者手帳交付者の方は戦傷病者手帳
※以上について、(1月~7月は前年の、8月から12月はその年の)1月1日に名古屋市に住所がない方は、所得証明書の提出が必要です。
ひとり親家庭等医療の対象の方、精神障害者・結核患者で措置入院・命令入所の方の申請については区役所保険年金課保険係(または支所区民福祉課保険係)へお問合せください。

■資格取得日
申請月の初日または該当した日のいずれか遅い方

《住所の変更》
■市内での転居の場合
新しい住所地の市民課で異動届けをした後に、区役所保険年金課保険係(または支所区民福祉課保険係)の窓口で手続きをおこなってください。新住所の証を交付します。

■市外転出の場合
市外転出されるときに、福祉給付金資格者証をお返しいただく必要があります。
転出後は名古屋市の福祉給付金資格者証を使うことができません。
※施設入所や病院へ入院のために転出される場合には、取扱が異なりますので区役所保険年金課保険係(または支所区民福祉課保険係)へお問い合わせください。

■必要なもの
福祉給付金資格者証


《証の再交付》
証をなくしたり、汚したり、破ってしまったときは区役所保険年金課保険係(または支所区民福祉課保険係)へ申請すると再交付されます。
■お持ちいただくもの
○「破れ」、「よごれ」で再交付を受けるときはその医療証。
○保険証

■いつ交付されるか
窓口で即日交付されます。

《交通事故の治療で福祉給付金を利用するとき》
■交通事故で病院にかかった場合、保険診療として扱われるのであれば福祉給付金資格者証もご使用いただけます。
後期高齢者医療制度又は健康保険と必ず併用するものですので、後期高齢者医療制度又は健康保険への交通事故の届出をしていただく際に併せて届出をしてください。

≪問合せ先≫
所管:健康福祉局医療福祉課福祉医療係(電話052-972-2574)
窓口:各区役所保険年金課保険係(または支所区民福祉課保険係)
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