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Q.愛知県外の医療機関等で乳児一般健康診査(乳児健診)を受診する場合

回答
■受診の方法
Q:里帰り出産後、愛知県外の医療機関で第1回乳児一般健康診査を受けるにはどうすればよいか。
A:母子健康手帳別冊中の「第1回乳児一般健康診査受診票」を医療機関に提出し、健康診査を受けていただき、健康診査結果を母子健康手帳と「第1回乳児一般健康診査報告票(請求用)」に記入してもらい、受け取ってください。なお、医療機関によっては、受診できない場合もありますので、事前にご確認ください。助産所での受診はできません。

Q:助成額を教えてほしい。
A:5,588円…令和2年4月以降の受診、5,522円…令和元年10月1日以降の受診、5,421円…平成31年4月1日以降の受診、4,719円…平成27年4月1日以降の受診、4,590円…平成26年の受診、4,463円…平成24年度~25年度の受診の金額を限度に助成します。助成額は各年度により異なり、健康診査受診日の属する時点の助成額が適用されます。なお、健康診査に要した費用が助成限度額に満たなかった場合は、支払った金額となります。

※保険診療分の自己負担額は、乳児一般健康診査費での償還払いはいたしません。子ども医療費助成制度による償還払いをご利用ください。
 (FAQ 0002174参照)

■申請の方法
Q:申請の仕方を教えてほしい。
A:【申請者】
   第1回乳児一般健康診査報告票に記載されている保護者の方に限ります。助成金の振込先金融機関のご名義も申請者(保護者)の方に限ります。
  【必要書類】
   1.乳児一般健康診査費助成申請書
   2.第1回乳児一般健康診査報告票(請求用)
   3.領収書の写し(健康診査実施日に支払った額)(氏名・日付・金額がはっきり分かるようにコピーしてください)
  【申請方法】
   上記書類を送付してください。
   (申請先)〒460-8508 名古屋市中区三の丸三丁目1番1号 名古屋市子ども青少年局子育て支援部子育て支援課母子保健係

Q:報告票(請求用)に受診結果を書いてもらっていないが、申請できるか。
A:お手数おかけいたしますが、事後でも医療機関に記入をご依頼ください。
 ただし、医療機関が記入してくれないなど、医療機関に記入してもらうことができない場合には、報告票(請求用)左側の太枠内のみをご自身で記入していただき、母子健康手帳の「1か月児健康診査」のページのコピーを添付してください。

Q:「報告票(請求用)」とは何ですか。
A:母子健康手帳と一緒にお配りしております、「母と子の健康のために(母子健康手帳別冊)」に綴じ込まれている受診票の切取り線より下の部分が、「報告票(請求用)」になっております。

Q:申請期間はいつまでか。
A:健診受診日から5年間は申請できます。

Q:妊産婦健診と乳児一般健診の申請書類等は同封で送ってもよいか。
A:同封していただいて構いません。

Q:領収書を紛失したが、どうすればよいか。
A:お手数おかけいたしますが、医療機関に再発行をご依頼ください。医療機関から領収書の再発行ができないと言われた場合には、医療機関が発行する「支払証明書」でも申請できます。ただし、領収書と一緒に渡される「明細書」のみでは申請できませんのでご注意ください。(領収書があれば「明細書」は必要ありません)

Q:領収書はコピーでよいか。
A:コピーで構いませんので、「氏名」・「日付」・「金額」がはっきりとわかるようにコピーをしてください。原本を提出された場合には、返却できませんのでご注意ください。

Q:申請書はどのように入手すればよいか。
A:保健センター保健予防課でお渡ししております。また、名古屋市のホームページからもダウンロードすることができます。

Q:助成申請書を郵送してほしい。
A:名古屋市のホームページでダウンロードしていただくか、保健センター保健予防課でお受け取りくださすようお願いいたします。(郵送はしておりません)

Q:申請は郵送でも可能か。申請書の送り先の住所を教えてほしい。また、持参することは可能か。
A:郵送での送付をお願いしております。送付先は、〒460-8508 名古屋市中区三の丸三丁目1番1号 名古屋市子ども青少年局子育て支援課母子保健係です。送付先に持参していただいても構いません。

■申請書等の記載方法
Q:申請者名は誰にすればよいか。
A:父または母のどちらかで、乳児一般健康診査報告票(請求用)に記入していただく保護者氏名と、振込先指定口座の名義人と同一にしてください。

Q:申請書に記載する申請額がわからない。
A:領収書の金額をそのまま記入していただいて構いません。ただし、助成額の上限を定めており、助成金額は領収書の金額よりも少なくなる場合がありますので、ご理解ください。(自由診療であるため病院によって単価が異なることと、病院によっては助成対象外の検査をしている場合があるため。)

Q:申請書を書き間違えた時は訂正印での修正でよいか。
A:二重線で消していただき、訂正印を押していただければ結構です。

Q:申請書の印は銀行印でなければいけないか。
A:スタンプ印(シャチハタなど)以外であれば、銀行印でなくても結構です。

Q:振込先口座にゆうちょ銀行を指定することは可能か。
A:できます。その場合、ご自身のゆうちょ銀行の通帳1ページ目もしくはキャッシュカードを見て「記号」と「番号」をご確認ください。まず、「記号」の左から2番目と3番目の数字をとり、最後に「8」を付け、これを漢数字にしたものが「支店名」になります。また、「番号」の最後の「1」を除いたものが「口座番号」となります。この「支店名」と「口座番号」を各種申請用紙にご記入ください。

■制度一般
Q:名古屋市外に転出しても申請できるか。
A:名古屋市に住民登録がある時に受診した健診であれば申請いただけます。申請書に記載する申請者住所は名古屋市在住時のものでご記入ください。申請後に決定通知等を送付させていただくため、転出先の住所をメモ等に記載して同封してください。

Q:母親の産後健診は助成の対象となるか。
A:平成29年4月1日以降実施分については、対象となります。

Q:愛知県内の里帰り先で乳児一般健診を受けたいがどうすればいいか。
A:名古屋市が委託契約した愛知県内の医療機関であれば、名古屋市内の医療機関と同様に、名古屋市の受診票を使用して受診していただけます。償還払いの手続きにはなりません。

Q:乳児一般健診を県外で受診した場合の償還払は1回目(1か月健診)のみか。2回目(9か月健診)も県外で使えるか。
A:1回目のみが対象になります。2回目は対象外ですので、愛知県内の医療機関でご使用ください。

Q:助産所での受診は可能か。
A:使用できません。

Q:1回目の乳児一般健康診査を受診した際に、併せて診療(投薬、薬の処方など)を受けたが助成の対象となるか。
A:診療分(投薬料、処方薬の費用)は、乳児一般健康診査費の償還払いの対象ではありませんが、お子さんの診療にかかる保険診療分(の自己負担額)であれば、子ども医療費助成の対象となります。(FAQ 0002174参照)

【問合せ先】
 子ども青少年局子育て支援課母子保健係(電話972-2629)


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