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Q.国民健康保険医療費のお知らせについて

回答
【全般に関すること】
Q1 この通知はなんですか?
A 2か月ごとにお送りしている「医療費のお知らせ」と同様に、名古屋市国民健康保険に請求があった医療費についてお知らせするものです。また、確定申告の時期となっておりますので、記載項目に「患者負担額」を追加して掲載しました。確定申告を行う方は「医療費控除の明細書」にも添付して使用することができるものとなっております。
  名古屋市の国民健康保険に請求があった平成31年1月から令和元年10月までの診療分における、各月ごとの受診等の明細と令和元年10月までの医療費の合計額を記載しています。
  なお、皆様に2か月毎に「医療費のお知らせ」をお送りしていますが、本通知をもって令和元年9・10月診療分も併せてお知らせするものです。

Q2 この通知は何かの催促なのか?
A 保険料のお支払いなどをお願いするものではありません。

Q3 この通知が届いた場合、確定申告をしなければならないのか?
A 確定申告を行う場合の医療費控除の際にご利用いただくためのものです。
非課税世帯など、確定申告を行わない場合の手続きは不要となりますが、確定申告を行う必要の有無については、お客様の所得の状況によりますので、お近くの税務署や市民税窓口などの税を所管する部署へご相談ください。
 (参考、所管の税務署)
  熱田(熱田区・南区・緑区)   881-1541
  昭和(昭和区・瑞穂区・天白区) 881-8171
  千種(千種区・名東区)     721-4181
  中川(中川区・港区)      321-1511
  名古屋北(北区・守山区)    911-2471
  名古屋中(中区)        962-3131
  名古屋中村(中村区)      451-1441
  名古屋西(西区)        521-8251
  名古屋東(東区)        971-8665
  
 Q4 医療費控除の手続きをすると税金が安くなるのか?
A あなたや、生計を一つにする配偶者その他の親族のために支払った医療費については、
 医療費控除として、所得金額から差し引かれることになりますので、税金がその分安くなることもあります。
  詳しくは税務署へお尋ねいただきますようお願いします。

Q5 この通知を送るのは無駄ではないか?
A 医療費がどれくらい使われているのか、医療費適正化の観点で、お送りしているもので、国から保険者へ作成が求められているものです。また、確定申告をされる方には必要な書類となるものでございます。お客様のご意見は貴重なご意見としてお伺いいたしましたので、今後検討させていただきます。

Q6 今後、このような通知は不要なので送らないでほしい。対応可能か?
A 対応は可能です。お手数ですが、お住まいの区役所の保険年金課保険係にお電話いただきその旨お伝えいただきますようお願いいたします。

Q7 同じ宛名の通知が2通届いたが、なぜか?
A 受診日時点の被保険者番号に基づいて作成しています。通知の右上に記載されている被保険者番号をご確認ください。

【記載内容に関すること】

Q8 11月・12月診療分が受診しているにも関わらず記載されていませんが?
A 今回のお知らせは、既に医療機関から本市へレセプト請求があった1月から10月診療分までの情報により作成しています。11・12月診療分については、医療機関からの本市への請求は審査などにより1か月以上かかりますので、この通知を作成した12月末時点では請求処理が完全ではないため、10月診療分までの情報となっております。
  確定申告の前にお送りする必要があるため、このような形になっておりますがご理解いただきますようお願いいたします。

Q9 11月・12月診療分も医療費控除に含めたい場合はどうすればよいですか?
A お客様ご自身で明細書の作成をする必要があります。明細書を作成する場合は、領収証の保管が別途必要となります。明細書の様式については、税務署に設置してあります。
または国税庁のホームページから明細書のダウンロードも可能です。
今回お送りした通知に余白があれば補記して使用していただくことは可能ですが、補記した分については領収証の提示が必要となります。
詳細については、税務署または市民税窓口にご相談ください。

Q10 医療機関等の名称の欄に、氏名が書かれているが間違っていませんか?
A 柔道整復師・鍼灸マッサージ師による保険請求については、施術者の氏名が記載されることがあるため、間違いではありません。

Q11 患者負担額に記載してある金額が、実際に支払った金額と異なっているが申告に使用してよいか?
A 患者負担額は、医療機関等から本市へ請求がされたレセプトに基づいて算出しているため、実際に医療機関等で支払った金額と異なることがあります。
また、医療機関等の窓口では、10円未満の金額は四捨五入したうえで患者さんへ請求しますが、今回の医療費通知に記載されている患者負担額は、一の位の部分は四捨五入せずに記載しているために支払った金額と異なることがあります。
  この点については、国より税務当局と調整済みのため、そのまま申告に使用していただいて構いません。

Q12 高額療養費の給付を受けているが、高額療養費の支給の分まで患者負担額に反映されているのでしょうか?
A 高額療養費は反映されていないため、確定申告をする際には自己負担額を「患者負担額」
 に記載の金額から高額療養費の支給を受けた額を差し引いた金額に修正する必要があります。本市からの高額療養費の支給金額は、既にお送りしている高額療養費支給決定通知書を参照してください。
  高額療養費の支給金額がわからない場合は、お住まいの区役所の保険年金課保険係にお電話いただきその旨お伝えいただきますようお願いいたします。

Q13 医療費として支払いしているが、記載されていないものがある
A この通知に記載している医療費は、名古屋市国民健康が保険者負担をしているものとなります。以下のようなものは記載していませんので、医療費控除を受ける場合は、別途明細書の作成が必要となります。あるいは、医療費控除の対象となるのか税務署へお尋ねいただきますようお願いいたします。
 (記載されない事例)
  ➀ 保険診療で行っていないもの
    ・健康診断、各種検診、人間ドック
    ・予防接種
    ・出産費用
    ・美容整形
    ・その他自由診療
  ② 名古屋市国民健康保険以外のもの
    ・社会保険での受診
    ・他市町村国保での受診

Q14 記載の内容が誤っているあるいは記載されている医療機関等に行った覚えがないのですが。
A 記載の内容の正誤については、わかりかねるので健康福祉局保険年金課給付係(電話972-2567)へご相談ください。

Q15 患者負担額が0円の場合でも医療費控除の手続きが必要なのか?
A 他にも該当する医療費があり医療費控除を受ける場合は、ご自身で明細書の作成をしていただく必要があります。

Q16 通知に食事の回数が記載されていないが、回数を知ることができないか。
A 申し訳ありませんが、健康福祉局保険年金課給付係(電話972-2567)までお問い合わせください。

Q17 食事の回数が記載例に記入されているが、通知に表記されていない理由は何か。
A 通知の欄外にも記載しておりますが、「食事」の場合は金額のみが記載されますのでご承知おきください。

【再作成に関すること】

Q18 平成31年1月以前の診療月で確定申告に使用できる「医療費のお知らせ」を作成してほしい。作成可能でですか?
A 申し訳ありませんが、平成31年1月~令和元年10月診療分以外のものは作成できません。
  お手数ですが、そのほかの診療月については、ご自身で明細書の作成をお願いいたします。

Q19 11月診療分を作成することはできるのか?
A 対応については、お手数ですが、お住まいの区役所の保険年金課保険係にお電話いただきその旨お伝えいただきますようお願いいたします。

Q20 12月診療分を作成することはできるのか?
A 「医療費のお知らせ」の作成時点では12月診療分は名古屋市に医療機関からの保険請求がされておりませんので、作成することはできません。
  被保険者の皆様に対して同様のお願いをしておりますので、ご理解いただきますようお願いいたします。

Q21 (棄損した、税務署へ提出したため控用のため)送ってもらった通知を再作成することはできるか?
A 一度お送りしている、平成31年1月~令和元年10月分の通知を再作成することは可能ですが、1週間~10日ほど日数を要することをご了承いただきますようお願いいたします。
  再作成の依頼は、健康福祉局保険年金課給付係(電話972-2567)までお願いします。

Q22 亡くなった者の名前で通知が届いたのですが?
A 確定申告において、亡くなられた方にも一律不必要であるとは考えておりません。しかし、亡くなられた方のお名前で、通知をお出ししてしまったことは適切ではないため、お詫び申し上げます。
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