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Q.子どもの定期予防接種を受けるにはどうすればよいか知りたい。 【予防接種】

A.ご回答内容

■子どもの定期予防接種の種類と実施場所は「広報なごや」区版や市HP等で確認できます。

≪保健所で実施するもの≫
○ポリオ(急性灰白髄炎)
年2回、春季(4から5月)と秋季(10から11月)に実施します。
詳細な実施日は「広報なごや」区版等でお知らせします。
○BCG  
原則として3(4)か月健診時に実施します。

≪指定医療機関で実施するもの≫
ジフテリア・百日せき・破傷風、麻しん・風しん、日本脳炎
※ 年間を通じて受けられます。詳しくは保健所にお尋ねください。  

○参考:「予防接種を受けましょう」の本文より(抜粋)
お母さんから赤ちゃんにプレゼントされた病気に対する抵抗力(免疫:めんえき)は、百日せきや水痘(水ぼうそう)では生後3か月までに、麻しん(はしか)やおたふくかぜでは生後12か月にはほとんどが自然に失われていきます。この時期を過ぎますと、赤ちゃん自身で免疫をつくって病気を予防する必要がでてきます。これに役立つのが予防接種(よぼうせっしゅ)です。
子どもは発育と共に外出の機会が多くなります。特に、同年代の子どもが多数集まる保育園や幼稚園に入るまでに、できるだけ予防接種で免疫をつけ、病気にかからないように、また他の子にうつさないようにしましょう。
最近「病気がはやっていないので、予防接種はもう必要ないのではないか」という声を耳にします。この考えはまだまだ早計です。予防接種で国民が免疫をつけているから病気の流行がおさえられているのを忘れないでください。 

≪お問い合わせ先≫
【各区保健所保健予防課保健感染症係】

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属性情報

人生の出来事
未設定
分類
健康・医療・衛生  >  医療  >  予防接種
FAQ ID
1521
更新日
2020年12月23日 (水)
アクセス数
48
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