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Q.もの忘れ検診

A.ご回答内容

Q.市民全員が対象なのか?
 ■もの忘れ検診の対象は、認知症と診断を受けていない65歳以上の名古屋市民の方です。
 ■検診を受診する年度に65歳に達する方も対象となります。

Q.どこで受診できるのか?
 ■もの忘れ検診が受けられる協力医療機関については、名古屋市公式ウェブサイトに掲載しています。公式ウェブサイトで、「もの忘れ検診」で検索していただくと、該当ページを見つけられます。
 ■お住まいの区以外の協力医療機関でも受診することができます。

Q.協力医療機関でしか受診できないのか?市外には協力医療機関はないのか?
 もの忘れ検診は名古屋市内の協力医療機関において実施しており、市外には本市の協力医療機関はございません。

Q.保健センターで受診できるのか?
 もの忘れ検診は名古屋市内の協力医療機関において実施しており、保健センターは実施していません。

Q.申込方法は?
 受診を希望する協力医療機関へ事前に直接電話などでお申し込みください。

Q.検診の受診費用はいくらか?
 もの忘れ検診は、対象者全員が無料で受診できます。

Q.いつから受診や受診予約ができるのか?
 受診、予約ともに令和2年1月からできます。

Q.受診時に必要なものはあるか?
 保険証などの住所・生年月日が確認できるものを持参してください。

Q.がん検診のように、生活保護受給者や市民税非課税世帯の者などは、自己負担免除のために、受診時に必要なものはあるか。
 ■もの忘れ検診は、65歳以上の市民全員が無料で受診できますので、がん検診のような自己負担免除の制度はございません。
 ■保険証などの住所・生年月日が確認できるものを持参すれば、対象者全員が無料で受診できます。

Q.国民健康保険の特定健康診査やがん検診などと同日に同じ医療機関で受けられるか?
 特定健康診査やがん検診などの協力医療機関であれば、同日に同じ医療機関で受診することも可能です。

Q.どのような検査をするのか?
 2種類の問診形式による検査により、認知機能の低下について簡易的に検査するものです。
 (血液検査や画像検査を行うものではありません。)

Q.問診による検査のみで、認知機能の低下が判定できるのか?
■もの忘れ検診は、認知機能の低下について、簡易的に検査するもので、認知症の診断を行うものではありません。
■よって、検診の結果により、診断を確定するための精密検査の受診をご案内することがあります。
■なお、精密検査により、認知症や認知機能の低下がみとめられない場合もあります。

Q .以前にもの忘れ検診を受けたが、問題なかった。また受けたほうが良いか?
■ぜひ受診してください。もの忘れ検診は、年度に1回、受診することができます。
■もの忘れ検診は、早期に認知機能の低下を発見し、適切な治療につなげることや、予防のきっかけとしていただくものです。前回の検診で問題がなかったとしても、その後変化が起きているかもしれませんので、毎年度の受診をお勧めしています。
   
Q.最近、気になる症状がある。もの忘れ検診を受けた方が良いか?
 もの忘れ検診では病気の治療やお薬の処方はできませんので、なんらかの症状や違和感があるようでしたら、検診ではなく、お早めに専門医療機関で診察を受けてください(保険診療)。

Q.今年度、もの忘れ検診を受けたかどうか忘れてしまった。調べてもらえないか。
 申し訳ございませんが、データ処理及び個人情報の関係でお調べすることができませんので、ご了承ください。

Q.もの忘れ検診の結果、精密検査の受診を勧められた。どこで受ければ良いか?
 専門の病院や、総合病院などで受けていただくことになりますので、まずは検診を受診された医療機関にご相談ください。

Q.精密検査が必要になった場合、費用は別にかかるのか?
 精密検査で行った検査や治療は、医療保険(保険証)を使った保険診療となりますので、別途料金が必要になります。

Q.精密検査では、どのような検査を行うのか?
 ■精密検査の内容は、医療機関や受診者により異なります。
 ■詳しくは精密検査を実施している医療機関にお尋ねください。

属性情報

人生の出来事
老後
分類
健康・医療・衛生  >  医療  >  健康診断
FAQ ID
3011
更新日
2020年12月23日 (水)
アクセス数
173
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