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Q.ひとり暮らし高齢者が緊急時に連絡する制度を知りたい。(あんしん電話) 【ひとり暮らし高齢者緊急通報事業】

A.ご回答内容

心臓発作や火災などの緊急事態が発生したとき、緊急ボタンを押すことによりすみやかに緊急通報先に通報できる特殊電話機、ペンダント等を貸与します。
また、相談ボタンを押すことで、看護師等が常駐するコールセンターへ24時間365日相談することができます。

〈消防直報方式〉緊急時に消防局防災指令センター及び近隣協力者へ通報されます。(NTTアナログ回線のみ利用可)
〈コールセンター方式〉緊急時には民間コールセンター及び近隣協力者へ通報されます。(NTTアナログ回線以外も利用可)
※あんしん電話のご利用には、2名の近隣協力者の登録が必要です。
※コールセンター方式で、有料の駆け付けサービス(月額200円・税別)をご利用いただく場合は、1名の近隣協力者の登録でご利用いただけます。

①平成30年4月からは優良の駆け付けサービス(月額200円・税別)をご利用いただくことで、近隣協力者の登録がなくても、申込みができるようになります。(コールセンター方式のみ)
ただし、駆け付けサービスのみでご利用いただく場合は以下の条件に同意していただきます。
・緊急連絡員の登録(1名)が必要です。
・駆付け員(警備員)による身体介助はできません。
・ご自宅の鍵をお預かりします。
(警備会社でお預かりするかご自宅にキーボックスを設置)

②安否センサがご利用いただけるようになります。(コールセンター方式のみ・自己負担)
 安否センサとは、居間などにセンサを設置し、赤外線で1日の活動量を検知するものです。検知した活動量が一定量に満たない場合は、異常と判断して特定の時刻にあんしん電話を経由して自動でコールセンターへ通報します。(利用者に事故等が発生した場合の人名救助を目的とするものではありません。)

《対象者》
 1 65歳以上のひとり暮らしの方のうち、次のいずれかの状態にある方(同居者が寝たきり状態または寝たきりに準ずる状態である場合も含む)
  ①心臓病、高血圧等の慢性疾患等があり、日常生活上、特に注意を必要とする状態
  ②心身に障害があり、緊急時に自力脱出困難な状態

 2 世帯構成員全員が75歳以上の世帯に属する方で、他の世帯員が寝たきり状態または寝たきりに準ずる状態にある方

 <コールセンター方式のみ利用可>
 3 他の世帯構成員が、日常生活上やむを得ない理由により不在にするため、長時間かつ継続的にひとり暮らしと同等の状態となる65歳以上の方のうち、上記1①・②のいずれかの状態にある方(同居者が寝たきり状態または寝たきりに準ずる状態である場合も含む)

《費用負担》
所得によって機器の使用料など利用者負担があります。

《お問い合わせ先》
各区役所福祉課福祉係または各支所区民福祉課福祉係

属性情報

人生の出来事
未設定
分類
福祉  >  高齢者・介護保険  >  ひとり暮らし高齢者緊急通報事業
FAQ ID
335
更新日
2020年12月23日 (水)
アクセス数
899
満足度
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