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Q.新型コロナウイルスワクチンの接種について

A.ご回答内容

新型コロナワクチンの特例臨時接種(全額公費負担、無料)は、令和6年3月31日で終了します。詳細は、市ウェブサイト「新型コロナワクチン特例臨時接種の終了について」(https://www.city.nagoya.jp/kenkofukushi/page/0000171899.html)をご覧ください。

【どこで接種できますか】
〇医療機関等での個別接種を受けていただけます。
詳しくは、市のウェブサイト「新型コロナワクチンの接種場所について」をご確認ください。
(新型コロナワクチンの接種場所についてURL)
https://www.city.nagoya.jp/kenkofukushi/page/0000156455.html

【予約はどこからできますか】
〇医療機関での個別接種の予約について
医療機関へ直接お問い合わせください。
接種できる医療機関については、市ウェブサイト「新型コロナワクチンの接種場所について」、または、厚⽣労働省が公開する「接種総合案内サイト「コロナワクチンナビ」」で確認ください。
(新型コロナワクチンの接種場所についてURL)
https://www.city.nagoya.jp/kenkofukushi/page/0000156455.html
(コロナワクチンナビURL)
https://v-sys.mhlw.go.jp/

【予約のキャンセル⽅法を知りたい】
〇医療機関への個別接種の予約のキャンセルについて
 予約された医療機関にお問い合わせください。

【接種券が届かない又は紛失した際はどうすればよいですか】
〇なごや新型コロナウイルスワクチンコールセンターへお問い合わせください。
 電話番号:050-3135-2252
 受付時間:午前9時〜午後5時30分(12月29日から1月3日を除く毎日)
〇市ウェブサイト「接種券の発行・再発行について」をご確認ください。
https://www.city.nagoya.jp/kenkofukushi/page/0000140104.html

<参考>接種券の発行・再発行の申請方法
[1・2回目接種券の申請方法]
・インターネットによる申請・電話による申請
電話番号:050-3135-2252
受付時間:午前9時〜午後5時30分(12月29日から1月3日を除く毎日)
※こちらでは、1・2回目接種券の発行・再発行を受け付けています。
・接種証明書発行センター窓口での申請(完全予約制。接種券が至急必要となる場合のみ窓口で発行を行います。)
[3回目以降の接種券の申請方法]
・インターネットによる申請
・郵送での申請
・接種証明書発行センター窓口での申請(完全予約制。接種券が至急必要となる場合のみ窓口で発行を行います。)

【住民票がある市町村以外での接種はできますか】
〇ワクチンの効率的な接種のため原則は住民票のある市町村での接種となりますが、以下の項目に当てはまる方(住所地外接種者)は、他の市町村でも接種ができます。

1.出産のために里帰りしている妊産婦
2.単身赴任者
3.遠隔地へ下宿している学生
4.ドメスティック・バイオレンス、ストーカー行為等、児童虐待及びこれらに準ずる行為の被害者
5.入院・入所者
6.通所による介護サービス事業所等で接種が行われる場合における当該サービスの利用者
7.基礎疾患を持つ者がかかりつけ医の下で接種する場合
8.コミュニケーションに支援を要する外国人や障害者等がかかりつけ医の下で接種する場合
9.副反応のリスクが高い等のため、体制の整った医療機関での接種を要する場合
10.市町村外の医療機関からの往診により在宅で接種を受ける場合
11.災害による被害にあった者
12.勾留又は留置されている者、受刑者
13.都道府県等が設置する大規模接種会場等で接種を受ける場合(会場ごとの対象地域に居住している者に限る)
14.船員が寄港地等で接種を受ける場合
15.市町村が他市町村の住民の接種の受け入れを可能と判断する場合
16.その他やむを得ない事情があり住民票所在地外に居住している者
17.その他市町村長が真に必要と認める者

詳しくは、市ウェブサイト「新型コロナワクチン接種の基本情報「住民票がある市町村以外での接種はできますか?」」をご確認ください。
https://www.city.nagoya.jp/kenkofukushi/page/0000156672.html

【子どものワクチン接種について知りたい】
〇生後6か月から4歳の乳幼児、5歳から11歳の小児向けの新型コロナワクチン接種について、接種は強制ではありませんので、ワクチン接種を受けるかどうかをお子さまと一緒にご検討ください。
詳しくは、市ウェブサイトをご覧ください。
乳幼児:「生後6か月から4歳の方への新型コロナワクチンの接種について」 https://www.city.nagoya.jp/kenkofukushi/page/0000157329.html
小児:「5歳から11歳の方への新型コロナワクチンの接種について」
https://www.city.nagoya.jp/kenkofukushi/page/0000149668.html

【ワクチン接種に関する基本情報】
Q:ワクチン接種に費⽤はかかりますか。
A:ワクチンの接種費⽤は無料です。

Q:ワクチンは必ず接種する必要はありますか。
A:ワクチンの接種は強制ではなく、あくまでご本⼈の意思に基づいて受けていただくものです。そのため接種を希望されない場合は、無理に接種する必要はありません。

Q:接種にはどのくらい時間がかかりますか。
A:ワクチン接種後の待機時間も含め30〜45分程度かかります。

Q: 基礎疾患とは何ですか。
A: 全ての年代の方
① 慢性の心臓、肝臓、腎臓又は呼吸器の病気がある方
② 免疫の機能を低下させる病気にかかっている方
③ 免疫の機能を抑制する治療を受けている方
④ 免疫異常に伴う神経疾患又は神経筋疾患にかかっている方
⑤ 神経疾患又は神経筋疾患を原因として、身体機能が低下している方
⑥ 染色体に異常のある方
⑦ 血液の病気にかかっている方(18歳以上で、鉄欠乏性貧血にかかっている方は除く)
⑧ その他、新型コロナウイルス感染症にかかった場合に重症化するおそれが大きいと医師が認める方

〇18歳未満の方のみ
1. 代謝性疾患にかかっている方
2. 悪性腫瘍がある方
3. 膠原病の方
4. 内分泌疾患にかかっている方
5. 消化器疾患にかかっている方

〇18歳以上の方のみ
1. インスリンやその他の糖尿病治療薬で治療中又は合併症のある糖尿病の方
2. 睡眠時無呼吸症候群の方
3. 重い精神疾患にかかっている方
4. 知的障害がある方
5. BMI(BMI=体重(kg)/身長(m)2)が30以上の方

以下の厚生労働省ウェブサイト「令和5年度 新 型 コ ロ ナ ワ ク チ ン 接 種「基礎疾患を有する方」について」をご覧ください。
https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/001089705.pdf

Q:「基礎疾患を有する者」の証明に診断書は必要ですか。
A:診断書等は必要ありません。予診票に記載していただき、必要があるときは問診で病気や治療の状況などを確認します。

【副反応が出た場合、どうすればいいですか】
〇かかりつけ医、愛知県健康相談窓⼝、名古屋市の長期的な副反応相談窓口にご相談ください。
・愛知県健康相談窓⼝
電話番号:052-954-6272 平日:午前9時〜午後5時30分
電話番号:052-526-5887 平⽇︓午後5時30分〜翌午前9時、土・日・祝日:24時間
・なごや新型コロナウイルスワクチン長期的な副反応相談窓口
(ワクチンの接種から2週間以上経過しても継続するような、長期的な副反応が疑われる市民のみなさまに対して、治療および予防接種健康被害救済制度を案内します。)
平日:午前9時から午後5時 (土・日・祝・12月29日~1月3日を除く)
電話番号:090-1886-6370、090-1886-6380
(注)当相談窓口は、携帯電話を使用して開設しているため、通常の携帯電話への通話料金が発生します。

【接種証明書について知りたい】
〇予防接種法に基づく新型コロナワクチンの接種を受けた時に、名古屋市に住民票があった方を対象に発行します。申請・交付等の詳細は、市ウェブサイト「新型コロナウイルスワクチン接種証明書(ワクチンパスポート)について」をご確認ください。
https://www.city.nagoya.jp/kenkofukushi/page/0000143335.html

属性情報

人生の出来事
未設定
分類
健康・医療・衛生  >  医療  >  感染症
FAQ ID
3510
更新日
2024年02月16日 (金)
アクセス数
10,494
満足度
☆☆☆
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