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Q.BCG接種時の注意点について知りたい。 【予防接種】

A.ご回答内容

■基本的な注意点
≪体調等について≫
○予防接種は体調の良い時に受けるのが原則です。発熱のある場合等は受けることができません。
○BCG接種時に湿疹があっても、またステロイド軟膏治療中であっても、湿疹のない部位を選んだり軟膏の塗布を調整したりすれば受けることが可能ですから、主治医にご相談ください。ただし、湿疹が広範囲にわたる場合にはまず湿疹の治療を受けてください。
○当日は朝から子どもの状態をよく観察し、ふだんと変わったところのないことを確認してください。
接種に連れていく予定をしていても、体調が悪いと思ったら、やめる勇気をもちましょう。
○受ける予定の予防接種について、通知やパンフレットをよく読んで、必要性や副反応についてよく理解しましょう。
わからないことは会場で接種を受ける前に質問しましょう。
○接種を受ける子どもの日ごろの状態をよく知っている保護者の方がつれていきましょう。


≪接種時期及び日程について≫
BCGは生後3か月から6か月に接種します。接種期間が短いため、注意してください。
○名古屋市内であればどの区でも接種できます。


≪定期予防接種に使用する予診票の変更について≫
定期予防接種に使用する予診票が変わりました。「母と子の健康のために(母子健康手帳別冊)」にとじられている予防接種個人票(予診票)は、原則、平成24年12月1日以降、使用できません。
今後は、市内指定医療機関に配置している新しい予防接種個人票(予診票)(A4サイズの複写用紙)をご使用いただきます。
新しい予防接種個人票(予診票)は、原則、「母と子の健康のために(母子健康手帳別冊)」にとじられている予防接種個人票(予診票)と引き換えで医療機関窓口でお渡しします。
なお、平成25年4月以降に母子健康手帳を受け取られた方や転入者等で、名古屋市から「母と子の健康のために(母子健康手帳別冊)」の交付を受けていない場合は直接、医療機関でお受け取りください。
一部取扱いが異なる場合がありますので、下記の注意点についても、ご確認ください。

〇予防接種を受けるにあたって
名古屋市ホームページや母子健康手帳の予防接種に関する情報等を参考に、接種が必要な予防接種を確認して、事前に市内指定医療機関へ予約してください。
予診票は、予約時、または接種当日に医療機関から受け取ってください。
予診票と一緒に配られる説明書をよく読んだ上で、予診票に必要事項と問診項目を記入し、医療機関に提出してください。併せて、シール式接種券をお持ちの場合は医療機関に提出してください。
接種当日は、必ず母子健康手帳を持参してください。
予防接種には、決められた接種間隔、接種回数、対象年齢等があります。分からないことがあれば、保健所や医療機関にご相談ください。

〇注意点
BCGの予診票は、平成25年4月以降、3(4)か月児健康診査のご案内に同封しております。接種当日に必要事項をご記入のうえ、ご持参ください。
ジフテリア、百日せき、破傷風及びポリオの予防接種については、「ジフテリア・百日せき・破傷風(3種混合)ワクチンとポリオ(単独)ワクチン」または、「ジフテリア・百日せき・破傷風・ポリオ(4種混合)ワクチン」のいずれかを接種します。詳しくは、4種混合(ジフテリア、百日せき、破傷風、ポリオ)ワクチンに関するお知らせをご覧ください。
ジフテリア・百日せき・破傷風(3種混合)ワクチンの接種は、当分の間、平成25年3月末までに配布した「母と子の健康のために(母子健康手帳別冊)」の予防接種個人票(黄色)を使用します。
ジフテリア・百日せき・破傷風・ポリオ(4種混合)ワクチン及びポリオ(単独)ワクチンの接種は、医療機関に配置している予防接種個人票(予診票)をご使用ください。


≪窓口≫
各保健所保健予防課保健感染症係

≪問合せ先≫
健康福祉局保健医療課感染症係(電話052-972-2631)

属性情報

人生の出来事
老後
分類
健康・医療・衛生  >  医療  >  予防接種
FAQ ID
421
更新日
2020年12月23日 (水)
アクセス数
60
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