A.ご回答内容
■緑被率
市域に占める緑の面積の割合であり、上空から見た緑の量を示す指標です。名古屋市では、樹林地、芝・草地、農地、水面を緑の対象としています。これまで平成2年度、平成7年度、平成12年度、平成17年度、平成22年度、平成27年度、令和2年度、令和7年度の計8回の調査を実施しました。
○名古屋市の緑被率と緑被地面積の推移
平成 2年度 29.8% 9,730.50ha
平成 7年度 27.4% 8,956.64ha
平成12年度 25.3% 8,271.17ha
平成17年度 24.8% 8,087.99ha
平成22年度 23.3% 7,594.51ha
平成27年度 22.0% 7,191.43ha
令和 2年度 21.5% 7,021.36ha
令和 7年度 20.4% 6,667.79ha
○令和7年度の調査における種別ごとの緑被率と緑被地面積の内訳
樹林地 10.2% 3,334.48ha
芝・草地 4.8% 1,575.45ha
農地 2.4% 776.50ha
水面 3.0% 981.36ha
≪問合せ先≫
【緑政土木局緑地事業課緑地計画担当】(電話 052-972-2486)