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Q.景観形成基準について知りたい。 【都市景観】

A.ご回答内容

名古屋市内において、大規模な建築物、広告物等を建築設置する場合、景観計画に定められた景観形成基準に適合するよう努めてもらうものです。たとえば、大規模建築物において外壁の色彩は、彩度6以下とするといった基準が定められています。

また、特に良好な景観の形成を進める地区である都市景観形成地区の区域内で、建築物、工作物、広告物を計画する場合は、さらに詳細に定められた景観形成基準があります。例えば、広小路・大津通地区では、建築物の壁面を道路境界から2.5mセットバックさせることや、広告物の高さや大きさ、色について、細かく定められています。

なお、大規模建築物等と、都市景観形成地区内での行為については、景観法に基づいて策定された景観計画で、景観形成基準を定めていて、これに適合しない場合、勧告や氏名公表といった処置をとる場合があります。

また、都市景観形成地区の広告物については、景観形成基準の中に、屋外広告物条例で定められた規格となる項目があります。これに適合しない場合は、屋外広告物の設置が許可されません。


≪問合せ先≫
【住宅都市局都市景観室調査企画係(地区景観整備担当)】(電話 052-972-2734)

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属性情報

人生の出来事
未設定
分類
都市・住宅  >  その他  >  都市景観
FAQ ID
1481
更新日
2020年12月23日 (水)
アクセス数
141
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