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Q.宅地造成工事規制区域内におけるがけの工事について知りたい。 【建築確認】

A.ご回答内容

■宅地造成工事規制区域内でがけの工事等の行為を行おうとする時、許可が必要な場合があります。
また、すでにがけや擁壁がある宅地に家を建てようとする場合、宅地規制係からの指導がある場合がありますので、詳しくはお問合せ先までお願いします。

■許可の必要な宅地造成は下記の4つのいずれかになります。
○切土でその部分に高さが2メートルをこえるがけができるもの。
○盛土でその部分に高さが1メートルをこえるがけができるもの。
○切土と盛土とを同時にする場合の盛土で、
その盛土の部分に高さが1メートル以下のがけが生じかつ、
その切土と盛土をした土地の高さが2メートルをこえるがけができるもの。
○前各号のどれにもあてはまらない切土又は盛土であって、
切土または盛土をする土地の面積が500平方メートルをこえるもの。

■宅地とは
「農地、採草放牧地及び森林並びに道路、公園、河川その他政令で定める公共の用に供する施設の用に供されている土地以外の土地」をいうのであり、したがって駐車場、資材置場、墓地等も「宅地」として扱われることになります。

■がけとは
切土または盛土し上記に述べた土地の部分に生ずるがけとは、地表面が水平面に対し30度をこえる角度をなす土地で、これらのがけは原則として法律で定められた技術的基準に適合する擁壁でおおわれなければなりません。

≪必要書類・金額≫
許可には、造成面積に応じた手数料が必要になります。詳しくは「宅地造成の手引き」を参照して下さい。

≪問合せ先≫
【住宅都市局開発指導課宅地規制係】(名古屋市役所西庁舎2階)
(電話 052-972-2733 ファックス 052-972-4159)
(電子メールアドレス a2733@jutakutoshi.city.nagoya.lg.jp)

■ファックス及び電子メールに関しては常時受付いたします。
■問合わせ先からの返信が必要な場合は、必ず本文内に連絡先(電話番号、FAX番号、電子メールアドレスなど)を記載してください。

属性情報

人生の出来事
死亡
分類
都市・住宅  >  宅地造成  >  建築確認
FAQ ID
1307
更新日
2020年12月23日 (水)
アクセス数
150
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