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Q.がん検診について(クーポン券~利用方法、受診場所~)

A.ご回答内容

■クーポン券事業目的・対象者について
Q1 この事業の目的は?
A(子宮頸がん・乳がん検診無料クーポン券事業〉
子宮頸がんや乳がんは、女性特有の若い世代に多いがんで、がんによる死亡者を減少させるには、がんを早期に発見することが重要です。しかし、がん検診の受診率は低いことから、受診の促進と知識の普及啓発を図ることを目的として平成21年度から開始しました。

〈大腸がん検診無料クーポン券事業〉
大腸がんは、近年男女とも中高年の罹患率が増加しているがんです。無料の大腸がん検診の実施により早期発見・早期治療につなげ、働き盛り世代のがんによる死亡リスクの軽減を図ることを目的として平成23年度から開始しました。

Q2 対象年齢は?
A  令和3年4月1日現在で以下の各年齢の方です。
(今年度中に年齢に達する方ではありません)
〈子宮頸がん検診〉
令和3年4月1日現在で20歳、25歳、30歳、35歳、40歳の女性
〈乳がん検診〉  
令和3年4月1日現在で40歳、45歳、50歳、55歳、60歳の女性
〈大腸がん検診〉 
令和3年4月1日現在で40歳、45歳、50歳、55歳、60歳の男女
※40歳の女性の方はすべての検診が対象。
 ⇒ 各年齢の生年月日は「がん検診ガイド」P.4

Q3 クーポン券対象者以外はがん検診を受けられないのか?
A  名古屋市では6つのがん検診をそれぞれ500円で受けられるワンコインがん検診を実施しています。自己負担金500円が必要ですが、各がん検診の対象年齢の方で、職場の検診等で受診の機会がない方は受診することができますので、ぜひご利用ください。

Q4 対象年齢だが、クーポン券が届くのはいつか?
A 対象の年齢で、基準日(4月20日)に名古屋市に住民登録があった方へは、6月頃にお届けする予定です。区役所や保健センター等への申請手続きは必要ございません。
  なお、クーポン券が届く以前や、クーポン券をなくした場合など、クーポン券がない場合でも、対象年齢の方が今年度中に受診された場合には無料となります。
  協力医療機関に「名古屋市の子宮がん(乳がん・大腸がん)検診を希望」とお申し込みの上、受診当日に健康保険証や運転免許証等の住所と年齢が確認できるものをご持参いただき、無料クーポン券の対象であることを伝えてください。

Q5 自分は来年度の対象年齢だが、クーポン券はいつ送付されるのか?
A  来年度も実施する場合は、例年通り6月頃に送付する予定です。

■クーポンの利用方法について
Q1 クーポン券が届く前や、クーポン券をなくした場合は、市の検診を受けると有料になるのか?
   また、その場合、クーポン券が届いてから再び市の検診を受けることはできるのか?
A  クーポン券が届く以前や、クーポン券をなくした場合など、クーポン券がない場合でも、対象年齢の方が今年度中に受診された場合には無料となります。
   協力医療機関に「名古屋市の子宮がん(乳がん・大腸がん)検診を希望」とお申し込みの上、受診当日に健康保険証や運転免許証等の住所と生年月日が確認できるものをご持参いただき、無料クーポン券の対象であることを伝えてください。
  ただし、後日無料クーポン券が届いても、そのクーポン券をご利用いただくことはできませんのでご注意ください。(同年度に同じがん検診を2回受けることはできません。)
  クーポン到着前に受診した際に、誤って有料とされた場合は、医療機関にご連絡ください。

Q2 今年度になってから、クーポン券が届く前に個人的に検診を受けた。クーポン券を使ってもう一度検診を受けてもよいか?
A  受けていただくことはできますが、がん検診に関する厚生労働省の見解では、子宮頸がん検診や乳がん検診は2年に1回、大腸がん検診は1年に1回の受診を推奨しています。

Q3 クーポン券対象者だと知らずに、自費で(人間ドック等で)がん検診を受診し、料金を支払った。市からの補助はあるか?
A  名古屋市が実施する子宮頸がん(乳がん・大腸がん)検診のみが無料の対象となります。名古屋市のがん検診以外のがん検診については、料金についての補助制度はありません。

Q4 これから自費で(人間ドック等で)がん検診を受診するが、クーポン券は使えるか?
A  無料クーポン券の対象は、本市が実施する子宮頸がん(または乳がん・大腸がん)検診のみです。人間ドック等の費用が無料になるものではありません。

Q5 クーポン券を使えば全ての検査が無料になるのか?
A  無料となる対象は、名古屋市が実施する子宮頸がん(乳がん・大腸がん)の検診費用のみです。本市の検診と併せて医療機関が実施した検査や診察・薬剤処方にかかる費用は別途必要となりますので、受診時に医療機関にご確認ください。
  また、本市の子宮頸がん検診に引き続き「子宮体がん検診」を実施した場合は自己負担金500円をお支払いいただきます。

Q6 検診を申し込んだが、予約が有効期限内にとれなかった。この場合は無効なのか?
A  クーポン券の有効期限は当該年度までです。これは、3月31日までの受診について有効という意味ですので、4月1日以降の受診の場合は無効です。
(子宮頸がん検診・・・細胞診実施日が3月31日までなら有効)
(乳がん検診・・・マンモグラフィ撮影日が3月31日までなら有効)
(大腸がん検診・・・1本目の検体を医療機関に提出した日が3月31日までなら有効)

Q7 名古屋市の子宮がん(または乳がん)検診は2年度に1回のはずだが、昨年度に市の子宮がん(または乳がん)検診を受診していても、今年度にクーポン券を使って受診できるのか?また、来年度も受診できるのか?
A  通常の本市の子宮がん(または乳がん)検診は2年度に1回の受診ですが、無料クーポン券の対象者に限り、特例として昨年度に続いて今年度も受診できます。
  ただし、今年度はクーポン券の特例として受診できますが、来年度は原則どおりとなりますので、今年度にクーポン券を利用して子宮がん(乳がん)検診を受診された場合、次回受診できるのは令和5年度(令和5年4月1日以降)です。

Q8 クーポン券が2枚(3枚)あるが、同時に利用しなくてはならないのか?
A  同時に利用する必要はありません。それぞれのがん検診についてご都合が良い時に、事前に医療機関にお申し込みの上でご利用ください。(医療機関も別々で構いません)

Q9 子宮体がん検診を受診した場合も無料となるか?
A  無料の対象は子宮頸がん検診のみです。子宮体がん検診は対象となりませんので、別途自己負担金500円が必要となります。

■受診場所について
Q1 クーポン券はどこで使えるのか?
A  市内の協力医療機関で受診できます。協力医療機関については、同封の「医療機関等一覧」または広報なごや4月号と同時期にお届けする「がん検診ガイド」をご覧ください。
(名古屋市ウェブサイト(「がん検診」で検索してください)および名古屋市健診(検診)総合サイトにも掲載しています。なお、集団健診の実施日程等については名古屋市健診(検診)総合サイトでお調べいただくか、集団健診予約センター(電話0570-041-758)にお問い合わせください。)
(令和3年度無料クーポン券に同封の「医療機関等一覧」と、広報なごや同時配布の「がん検診ガイド」には住所区の医療機関のみ掲載しています。他区の医療機関についてはウェブサイトをご覧ください。)

≪問合せ先≫
健康福祉局健康増進課推進係 052-972-2637

属性情報

人生の出来事
未設定
分類
健康・医療・衛生  >  医療  >  健康診断
FAQ ID
2850
更新日
2021年06月23日 (水)
アクセス数
485
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