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Q.認知症による徘徊事故防止のための取り組みはありますか。

A.ご回答内容

はいかい高齢者おかえり支援事業を実施しています。
認知症の人の徘徊による事故を防止するため、地域の人の協力を得て、徘徊されている人を早期に発見する取り組みです。
徘徊のおそれがある人の情報を登録した上で、その人が行方不明となった場合に、行方不明となった人の身体的特徴や服装等の情報をおかえり支援サポーターや協力事業者に対してメールで配信し、情報提供を依頼します。

《利用手続き》
 事業を利用するには、事前に登録が必要です。
 ○登録できる人
   登録することができるのは、名古屋市内に在住し、徘徊のおそれがある認知症の人(若年性認知症の人含む)です。
 ○受付窓口
   登録希望者の居住地を担当するいきいき支援センター(地域包括支援センター)

また、はいかい高齢者おかえり支援事業のほか、はいかい高齢者捜索システム事業も実施しています。
認知症の人が行方不明となった場合に、認知症の人を捜索する親族等が早期にその位置情報を把握することができるよう、名古屋市に登録した事業者(登録事業者)のGPS機器の利用に係る一部経費を助成する事業です。
GPS機器の利用を促進し、認知症の人の事故を未然に防止するとともに、その親族等の身体的及び精神的負担の軽減を図ることを目的としています。

《利用手続き》
 ○利用できる人
   利用することができるのは、名古屋市内に在住し、徘徊のおそれがある認知症の人(若年性認知症の人含む)の親族等です。
 ○受付窓口
   認知症の人の居住地を担当するいきいき支援センター(地域包括支援センター)

属性情報

人生の出来事
未設定
分類
福祉  >  高齢者・介護保険  >  高齢者福祉
FAQ ID
2809
更新日
2020年12月23日 (水)
アクセス数
44
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