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Q.埋め立て処分場の業務内容について知りたい。 【ごみ処理施設】

A.ご回答内容

名古屋市では、焼却灰、飛灰、破砕処理後の不燃物等を愛岐処分場で埋立処分しているほか、第二処分場においても焼却灰及び飛灰の埋立処分を行っています。また、(公財)愛知臨海環境整備センター(衣浦港3号地廃棄物最終処分場)に焼却灰、飛灰の埋立処分の一部を委託しています。

処分場ではごみに含まれる有機物を含んだ浸出水が、埋立処分場周辺の地下水に流出することを防止するために、遮水工を施工するとともに、公共の水域を汚染することを防止するため、浸出水処理施設を設けて処理しています。

■愛岐処分場
愛岐処分場は、標高80~380mの丘陵地にあり、四方を沢と尾根に囲まれ、東側には1級河川である庄内川(土岐川)が流れ、敷地全体がその流域に含まれています。

名称:名古屋市愛岐処分場
所在地:岐阜県多治見市諏訪町川西75番地
総敷地面積:109ha(ナゴヤドームの約22.6倍)
埋立面積:25ha(ナゴヤドームの約5.2倍)
埋立容量:444万m3(ナゴヤドームの約3.5倍)
埋立期間:昭和57年7月から埋立が完了するまで
主な施設:汚水対策施設、雨水排水施設、ガス抜き施設、廃棄物貯留ダム、小規模破砕施設、管理施設
建設費:約130億円(当初94億円、増量(一回目)32億円、増量(2回目)4億円、用地取得費含む)

≪問合せ先≫
○名古屋市環境局施設部処分場(名古屋市愛岐処分場)
〒507-0044 岐阜県多治見市諏訪町川西75番地  電話:0572-23-1201 

≪期限・期間・時間など≫
土・日・12月29日から1月3日を除く8時45分から17時15分まで

属性情報

人生の出来事
未設定
分類
環境  >  ごみ  >  ごみ処理施設
FAQ ID
593
更新日
2020年12月23日 (水)
アクセス数
26
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